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SCR発情検知・反芻モニター ヒータイムHR
SCR(エスシーアール)イスラエル

SCR発情検知・反芻モニター ヒータイムHR


特長

発情検知に反芻モニタリング機能が加わった最新モデル

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ヨーロッパで普及しているSCR社 発情検知システム「ヒータイム」に反芻のモニタリング機能が加わった「ヒータイムHR」。健康のバロメータとされる反芻時間の測定で、発情検知だけでなく、健康状態の把握にも役立ちます。

※HRタグ使用時のみ

パソコンへの接続は必要なく、単体で利用でき、設置も非常に簡単です。
操作が簡単でわかりやすいタッチパネル式のコントローラーで、どなたでもすぐにお使い頂けます。



ヒータイムHR導入メリット

発情の見逃しを防ぎ、空胎日数を短縮できます。
目視による発情検知の時間と労力を軽減します。
適正ではない時期の人工授精を減らし、薬品の無駄を低減します。
牛の健康状態の把握により、疾病の早期発見・治療が可能です。



世界中への導入実績

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製造元のSCR社は、1976 年に創業した世界最大のミルク電子測定装置メーカーで、電子タグ分野でも業界をリードしています。

 

SCR社の電子タグは、高い技術力と信頼性を誇り、LELY社の搾乳ロボットアストロノートでも採用されています。

世界50ヶ国18,000牧場で、4,500,000頭(2015年10月)の牛に装着されています。


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機能

発情検知と授精適期の表示

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ネック式タグで正確に活動量を測定し、活動量の上昇から発情を検知するため、身体的な兆候の出ない微弱な発情も検知します。

また、発情開始に合わせて人工授精に適した時間をカウントダウン形式で表示。最適なタイミングでの授精で、受胎率の向上を図ります。
グラフ画面で発情の開始時間と終了時間が一目でわかります。



低活動牛の検知

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活動量や反芻時間の低下から牛の健康状態のチェックができます。

低活動で推測できる内容
採食できていない・飼料が合っていない
1個体が低下:疾病の可能性(蹄・乳房炎・発熱等)
牛群全体で低下:飼料品質に問題がある可能性

分娩後に体力が回復していない
通常は、1日で50分ずつ反芻時間が増加し、約1週間で分娩前の反芻時間まで回復します。





情報の登録

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最終分娩日や授精日、妊娠鑑定結果等を入力すると、牛の個体ページで表示します。パソコンで登録することも可能です。



お知らせ(画面表示・メール)

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発情牛を検知した時や反芻時間・活動量が低下した牛がいた場合、スクリーンセーバーに表示してお知らせします。

パソコンや携帯・スマホに、メールでお知らせすることも可能です。



ネック式タグによる正確な計測

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ネック式タグで牛の動きを数値化して記録してデータ通信を行います。
1日に72回(20分に1回)前後の電波通信を行うため、随時、牛の状態を確認することができます。

活動量の測定【3Dセンサー】
牛の行動(走る・歩く・採食等)を区別して、活動の強度を測定。活動量の増減で発情行動のピークを正確に特定します。

反芻時間の測定【内蔵マイク】
反芻のそしゃくリズムや食塊の通過音で反芻時間を計測します。反芻時間から健康状態の変化を早期に発見できます。

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仕様

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フォトギャラリー

  • コントローラー
  • ネック式タグ

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よくある質問

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