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    <title>導入事例</title>
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    <updated>2023-10-17T05:59:17Z</updated>
    <subtitle>実際に製品をお使いになっているお客様の声をご紹介します。</subtitle>
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    <title>自動で餌を積み込んで配って、餌を寄せてくれる、とても画期的な機械だと思います</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/feeding/feeder/001511.html" />
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    <published>2023-05-30T06:46:29Z</published>
    <updated>2023-10-17T05:59:17Z</updated>

    <summary>■飼養頭数：444頭■搾乳頭数：219頭（搾乳ロボット：174頭、つなぎ牛舎：45頭）■作業人数：5名（佐藤様ご夫婦・島田様ご夫婦、従業員1名）■導入設備　・給餌ロボット ベクターMFR×2台　・フィードグラバー　・アストロノートA5×4台　・哺乳ロボット CALM　・クライバーグ社 牛床用マットウイングフレックス　・クライバーグ社 通路用マットキュラ　・シュアー社 カウブラシ2ブラシシステム　・GEA フール社 バーンスクレッパー　※2023年4月 取材時の情報</summary>
    <author>
        <name>コーンズ・エージー</name>
        
    </author>
    
        <category term="搾乳ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自動給餌機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA typeA2">導入インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><a href="/voice/up_images/c2dfeb4e5d40b907d6d483fc80f10f16908fc006.png"><img alt="グラバー1.png" src="/voice/assets_c/2023/05/c2dfeb4e5d40b907d6d483fc80f10f16908fc006-thumb-350xauto-12679.png" width="350" height="224" class="mt-image-none"></a></dt>
<dd>
<p><strong>導入インタビュー</strong></p>
<p><strong>株式会社CATTLE CHUMS様（北海道稚内市）</strong></p>
<p><strong>佐藤 正輝 様(写真右)　</strong></p>
<p><strong>島田 玲央奈 様(写真左)</strong></p>
<p></p>
<p><br><br></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">導入のきっかけは？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="KIMG0160.JPG" src="/voice/up_images/KIMG0160.JPG" width="3167" height="3430" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><span style="text-decoration: underline;">・給餌ロボット　ベクター</span></p>
<p>人数が限られた中での作業となる計画だったので自動給餌を選択しました。また、牛舎のレイアウトを考えた時に、レール式の給餌機はどうしても給餌通路の幅が狭くなるため、それではもし何かがあった時に対応できないと考え、新しいこのベクターシステムが一番だと思って選択しました。</p>
<p></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">・フィードグラバー</span></p>
<p>TMRセンターだったこともあり、ストッカーも検討しましたが、TMRを給餌機に入れ直すことを考えたときに、グラバーで積み込んだ方が良いという話になってグラバーシステムにしました。</p>
<p></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">・搾乳ロボット　アストロノートA5</span></p>
<p>LELY社が推奨しているフリーカウトラフィックという、牛が自由に搾乳ロボットに入って、自由に食べて、自由にベッドに寝るという流れが良いと思ったことと、世界でも日本でも導入実績が一番高かったこと、そしてコーンズエージーのアフターサポートがしっかりしていることが搾乳ロボットを導入した一番のきっかけです。</p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">製品の良い点は？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><a href="/voice/up_images/60e47512e8c204e8e551abeec550005f6ca9d46b.png"></a><img alt="IMG_4906.jpeg" src="/voice/up_images/IMG_4906.jpeg" width="1170" height="1560" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><span style="text-decoration: underline;">・給餌ロボット　ベクター 　フィードグラバー</span></p>
<p>グラバーは目立ったトラブルもなく自動で積み込んでくれて、音もすごく静かなのでストレスフリーで良い感じに動いてくれています。ベクターシステムは、自動で餌を配って餌を寄せ、足りない所には足してくれてとても画期的な機械だと思っています。一日何回も餌寄せしながらサイレージの餌の量を確認し、少ない所にだけ戻ってきて餌を足すというシステムがとても優れていると思います。</p>
<p><span> </span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">・搾乳ロボット　アストロノートA5</span></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">搾乳時間に人が拘束されない点が一番のメリットだと思います。朝晩2回の搾乳では牛たちが乳房が張らなくてはいけないこともあったのが、そこまで張らなくても自分でロボットに向かい、3回、牛によっては4回、5回と入って、牛たちも楽になったと思います。また搾乳時間に人が拘束されない。そしてその時間に合った仕事が出来るというのがとても大きなメリットだと思っています。やはり体がとても楽になりました。そして個々の牛の状態を詳しく、牛の乳質や健康状態なども数値で表してくれるのでとても助かっています。</span></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">なぜ、レリー社を選択したのか？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="グラバー2.png" src="/voice/assets_c/2023/05/60e47512e8c204e8e551abeec550005f6ca9d46b-thumb-350xauto-12683.png" width="351" height="212" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><span style="font-size: 1rem;">やはり一番は信頼性のあるメーカーということでレリー社にこだわりました。導入前に様々な現場を視察したのですが、やはりレリー社のロボットが一番スムーズに牛がロボットに入っており、とても仕事がやりやすいなと思ったからです。また、赤い色が格好良かったことも理由の一つです。</span></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2"><br>導入される方へアドバイスはありますか？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="グラバー3.png" src="/voice/up_images/f9e03a4f5730f5bdbf1dd236603fd8b1aa836eb6.png" width="1526" height="963" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>やはり搾乳ロボットも給餌ロボットも24時間365日どちらも動いてもらわなければならない機械なので、アフターサービスだけではなく、日々の清掃や点検をしっかりすることが重要だと思います。 稼働して5か月(2022年10月取材時)で、やっと私達も慣れてきたところですが、これから検討される方々にも、いろいろと試行錯誤して頑張ってくださいと伝えたいです。</p>
<p></p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">将来の構想</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="グラバー4.png" src="/voice/up_images/53d397b03f65a32361d822153c07e8d6c844845e.png" width="1590" height="962" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>今の情勢もあってなかなか先行きは不透明ですが、将来的にはもう少し規模拡大して地域のリーダーとして進んでいけるような経営体を目指していきたいと思っています。 そして牛も人も健康で、これからも楽しく仕事ができていければいいなと思っています。</p>
<p></p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">CATTLE CHUMS様インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="&lt;a href=" https:="" www="" cornesag="" com="" voice="" up_images="" a15dd4882e6bb0a49c22ae5b56fd4804087090c8="" png="" img="" src="/voice/assets_c/2023/05/a15dd4882e6bb0a49c22ae5b56fd4804087090c8-thumb-350xauto-12720.png" width="350" height="197" class="mt-image-none">" width="1590" height="962" class="mt-image-none"&gt;</dt>
<dd>
<p>CATTLE CHUMS様のインタビュー動画を掲載しております。是非ご覧ください。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=nsnxNE1R84Y">CORNES AG Youtube</a></p>
</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レリー ベクターの多回給餌で牛群全体の質が上がりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/feeding/feeder/001492.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2021:/voice//19.1492</id>

    <published>2021-11-01T03:56:40Z</published>
    <updated>2023-10-17T08:41:22Z</updated>

    <summary>■飼養頭数：250頭■搾乳頭数：100頭（搾乳ロボット：85頭、アブレストパーラー：15頭）■作業人数：4名（ご本人・ご家族3名）■導入設備　・アストロノートA5×2台　・給餌ロボット ベクター　・フィードステーション Cosmix　・Valmetal社 飼料用ストッカー×2台　・SECCO社 自動換気システム　・GEA フール社 バーンスクレッパー　※2021年8月 取材時の情報</summary>
    <author>
        <name>コーンズ・エージー</name>
        
    </author>
    
        <category term="搾乳ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自動給餌機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA typeA2">導入インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0050.JPG" src="/voice/up_images/DSC_0050.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><strong>導入インタビュー</strong></p>
<p><strong>株式会社GOOD FARM様（北海道中標津町）</strong></p>
<p><strong>代表　佐藤 翔平 様</strong></p>
<p></p>
<p><br><br></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">導入のきっかけは？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0537.JPG" src="/voice/up_images/DSC_0537.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><span style="text-decoration: underline;">・給餌ロボット　ベクター</span></p>
<p>元々他社の自動給餌機と迷っており、その時に新しい自動給餌機がコーンズ・エージーから出るという話を聞きました。<span>YouTube</span>など色々な動画で見て、その時に良いなと、これはいけそうだなと思い導入を決めました。</p>
<p></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">・SECCO社自動換気システム</span></p>
<p>冬場の凍結問題を解決できるのではないかと思い導入しました。<span>SECCO</span>の換気システムはセンサーが優れていて、風が吹いたら風が強いところだけカーテンが閉まり、中に雨や風が入らなくなるなど、なかなか賢く動いています。</p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">製品の良い点は？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_1623.JPG" src="/voice/up_images/DSC_1623.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><span style="text-decoration: underline;">・搾乳ロボット アストロノートA5</span></p>
<p>１つは餌を求めて牛が自分からロボットに入ってきて、そして自動で搾ってくれる、そのことがすごくよかったなと思います。搾乳をしなければならないということから解放され、すごく体が楽になったという実感があります。もう１つは思っていたよりもロボットに合わない牛が少なく、多少乳頭配置の悪い牛や、後ろの乳頭がくっついているような牛でも時間をかければ装着できる、思っていたよりどの牛でも搾乳できるなとすごく感心しました。</p>
<p></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">・給餌ロボット　ベクター</span></p>
<p>まず、多回給餌が出来ることです。普通の自動給餌機は多くても<span>8-10</span>回ほどと聞いていました。ベクターは現在、夜間は稼働を止めていますが、朝<span>8</span>時から夜<span>12</span>時までの間に多い時で<span>27</span>回給餌することが出来ます。多回給餌が出来ることにより、牛の疾病はだいぶ減っているのではないかと思います。牛の病気である第<span>4</span>胃変異、餌が食べられなくてなってしまう病気も、スタートして<span>1</span>週間目で<span>1</span>頭出た以外は一切、命にかかわるような牛は出ていないので、ベクターによる多回給餌のおかげかなと思います。そして乳量もどんどん伸びており、今までは<span>23-24</span>㎏の牛群でしたが今では乳量が<span>36</span>㎏まで増えたのでそこは搾乳ロボットとベクターのおかげかなと、入れてよかったなと思っています。</p>
<p><span> </span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">・SECCO社自動換気システム</span></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">自動でカーテンが開閉し自分で何もすることが無いことが良かったなと思います。夏場の暑い時、<span>30</span>℃以上の日が<span>1</span>週間以上続いた時がありました。その時でも牛は順調に発情がきて、食い込みが落ちることがありませんでした。人工授精師さんが他の牧場から回ってきた時に、うちの牛は体温があまり高くなっていないと言っていました。それは<span>SECCO</span>の自動換気のおかげで、すごく良かったなと思いました。</span></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">牛の状態で変わった点は？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0420.JPG" src="/voice/up_images/DSC_0420.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><span style="font-size: 1rem;">牛が丸く、太っているという意味ではなくしっかり食い込めているような、お腹がしっかり張っているような形になったことと、毛艶がとても良くなりました。今まで毛がボサボサの牛が何頭もいたのですが、そういう牛もいなくなりすごく食い込めているのだなと。餌を食べられない弱い牛が今までいましたが、そういったこともなく何回も何回も給餌できるのでそういう面ですごく頼りになっています。</span></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2"><br>搾乳ロボットを導入して変わった点は？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_1633.jpg" src="/voice/up_images/DSC_1633.jpg" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>搾乳する時間が極端に短くなったことですね。今まではパイプラインで<span>100</span>頭の搾乳をしており<span>2-3</span>時間ほど時間がかかっていました。現在はアブレストパーラーで<span>15</span>頭、搾乳時間は<span>30</span>分、残りの牛はロボットが搾ってくれているので作業時間が大幅に短縮されました。</p>
<p></p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">導入のこだわりは？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="GF.png" src="/voice/up_images/GF.png" width="1673" height="899" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>アメリカへ視察に行った時に、すごくおしゃれな牧場に連れて行って頂きました。その時に、僕もいずれはおしゃれな牧場を作りたいなと思いました。まだ稼働して<span>2</span>カ月なので少ししか手を付けられていないですが、これから少しずつ牧場の見た目、外観に力を入れていきたいと思っています。</p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">導入される方へアドバイスはありますか？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0565.jpg" src="/voice/up_images/DSC_0565.jpg" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>搾乳ロボットはトラブルも少なく、思っていたより多くの牛が搾れるのでこれは導入する価値があると思います。ベクターですがこれは本当に良い機械だと思います。僕がいろいろな牧場で見てきた自動給餌機と違って多回給餌ができ、そして餌を混ぜる状態がすごくいいと思います。べちゃっとしているのではなく、ふわっと食べやすい状態の餌を常に飼槽に置くことができて、牛の調子もとても良いものになると思いますので、ベクターは搾乳ロボットとセットで必要なものだと思っています。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">将来の構想</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="GOOD FARM DSC_0478.JPG" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/GOOD%20FARM%20DSC_0478.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none" style="" /></dt>
<dd>
<p>牧場の飼養頭数を満床にして無理なく営農を続けていければなと思っています。</p>
<p>僕が<span>5</span>年後、<span>10</span>年後に夢見ているのは、酪農という仕事をもっと魅力的な仕事にしたいなということです。僕が海外視察で感じた、牧場ってすごいなというような、そういう牧場を作って、うちに見に来てくれた人や酪農に興味のある人にアピール出来たらなと思っています。</p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">GOOD FARM様インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><a href="https://www.cornesag.com/voice/up_images/0154852bedc65b44fa0746fd3970fa68614ff8d9.png"><img alt="HNGOOD FARM様.png" src="https://www.cornesag.com/voice/assets_c/2023/06/0154852bedc65b44fa0746fd3970fa68614ff8d9-thumb-350xauto-12723.png" width="350" height="197" class="mt-image-none"></a></dt>
<dd>
<p>GOOD FARM様のインタビュー動画を掲載しております。是非ご覧ください。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=3QSqP5BRSEI">CORNES AG Youtube</a></p>
</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>既存牛舎への搾乳ロボット導入によりコンパクトな投資で済みました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/milking/robot/001490.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2021:/voice//19.1490</id>

    <published>2021-10-28T04:47:54Z</published>
    <updated>2022-07-26T01:35:06Z</updated>

    <summary>■飼養頭数：426頭■搾乳頭数：210頭■作業人数：6名（ご本人・日本人スタッフ2名・外国人スタッフ3名）■搾乳ロボット稼動開始：2019年3月■導入設備　・アストロノートA4×1台　・餌寄せロボット JUNO　・哺育ロボット Calm　　※2021年7月 取材時の情報</summary>
    <author>
        <name>コーンズ・エージー</name>
        
    </author>
    
        <category term="搾乳ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="餌寄せロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA typeA2">導入インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0422.JPG" src="/voice/up_images/DSC_0422.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><strong>ドリーミーファーム　(北海道標津町)</strong></p>
<p><strong>千葉 祥一 様</strong></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">搾乳ロボット導入のきっかけは？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="KIMG0555.JPG" src="/voice/up_images/KIMG0555.JPG" width="5632" height="3168" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>全体の牛の頭数が増えたので、労働力と労働時間削減のためです。搾乳ロボットにするかロータリーパーラーにするか悩みましたが、繋ぎ牛舎の搾乳、パーラーの搾乳と経験がある中、搾乳ロボットは未知の世界でしたので興味を持ち挑戦しました。うちは既存の牛舎にロボットを付けるスタイルにしましたが、コンパクトに投資できたことも大きいと思います。</p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">なぜ、レリー社を選択したのか？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0401.JPG" src="/voice/up_images/DSC_0401.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>既存の牛舎に設置する上で、レリーのフリーカウトラフィックじゃないとうまくいかないだろうと思っていましたし、町内での導入成功事例も視察させてもらえた事、またレリーには多くの実績があり、コーンズさんとは付き合いがありましたので声をかけさせて頂きました。</p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">搾乳ロボットの良い点は？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="KIMG0553.jpg" src="/voice/up_images/KIMG0553.jpg" width="3660" height="2690" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>思っていたよりも、乳量の割には繁殖成績がいいと思います。乳量は夏場で平均<span>43kg</span>、年間では<span>44-45</span>㎏をキープしていました。バルククーラーが<span>5000</span>ℓなので、なるべくフレッシュで効率の良い牛を入れて<span>1</span>日の総生産乳量が<span>2400</span>㎏以上になる事を<span>1</span>つの目標と目安にして、フリータイム、リフューズ、個体乳量を意識しています。</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">ロボット稼働初めの頃は、ロボットに合う牛、合わない牛の感覚がわからなかったので、初産から経産まで乳器は良い色々なタイプを試してみました。乳器、乳頭配置、搾乳速度、気質、馴致期間の長短、など色々効率に繋がることがわかりました。</span></p>
<p>最初はロボットの配合を、普段からトップドレスで使い食べ慣れていた乳配にしました。この時の平均乳量は<span>36-38kg</span>でした。ロボットを経験した牛が次産を終えて、ロボットに戻ってくる牛の割合が高くなってきた頃に、ロボット用の配合<span>2</span>種に切り替えました。この頃から、牛の慣れとロボット配合の効果なのか平均乳量が<span>40</span>㎏を安定して超え始め、その後乳牛改良の力も発揮され安定して平均乳量<span>45</span>㎏をキープできていましたが、<span>44</span>㎏を超えてくると乳房炎も出るのでよりケアと管理が必要になります。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">改良はどのあたりを意識している？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0266.JPG" src="/voice/up_images/DSC_0266.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>トータルで意識しています。元々は能力よりも体形重視で改良していましたが、規模拡大に向かってからは管理形質を意識しています。ロボット導入前から脚と乳房の良いコンパクトで長命、連産性のある種牛に切り替えていましたのでロボットを導入してからも困らなかったですね。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">導入する方へのアドバイス</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0406.JPG" src="/voice/up_images/DSC_0406.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>暑い日の夜はフットバスを外した方が良いと思います。うちの場合は搾り終わった出口にフットバスを置いていますが、夏は牛の体温が上がっているので、搾り終わった後の牛がフットバスに入ったまま動かないです。そうすると夜にアラームですごく電話が鳴るんですよ。どうしてなのかなあと思っていて、夜フットバスを外してみると全然違いました。電話は鳴らないですし、朝牛舎に来てもロボット前に溜まっている牛も少なくなりました。</p>
<p>乳牛改良とロボットは一生の事だと思うので、いかに能力の高いロボットに合った牛を搾るかということが大事だと思います。うちの場合はロボットがサブでパーラーをメインでやってるので、ロボットに合わない牛はすぐにロボット牛群から抜くことが大事だと思います。</p>
<p>あとは乳房炎の対策として、牛床管理とワクチン接種を行った方が良いと思います。夏前に全頭接種しましたが、ほぼ乳房炎が出ていません。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">将来の構想</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="KIMG0554.JPG" src="/voice/up_images/KIMG0554.JPG" width="5632" height="3168" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>現在、<span>2</span>か所に分かれて牧場の経営をしているので、今後は既存の施設の特色を活かした作業の統一と分業の明確化を図っていきたいです。</p>
</dd>
</dl>
<hr>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>労働力の軽減に一役買ってくれるのが搾乳ロボットだと思います</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/milking/robot/001489.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2021:/voice//19.1489</id>

    <published>2021-10-28T00:19:27Z</published>
    <updated>2023-10-17T08:04:19Z</updated>

    <summary>■飼養頭数：450頭■搾乳頭数：200頭■作業人数：6名（ご本人・ご家族3名・外国人技能実習生2名）■搾乳ロボット稼動開始：2018年4月■導入設備　・アストロノートA4×4台　・餌寄せロボット JUNO　・フィードステーション　・SECCO社 自動換気システム　・EYS社 クイックコンポスター　・ミューラー社 搾乳ロボット向けチラー　・BVL社 牛床用スプレッダー Vコンフォート　※2021年7月 取材時の情報</summary>
    <author>
        <name>コーンズ・エージー</name>
        
    </author>
    
        <category term="搾乳ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="牛舎 自動換気システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="牛舎 自動照明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA typeA2">導入インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0883.JPG" src="/voice/up_images/DSC_0883.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><strong>有限会社　オードリーファーム様(北海道別海町)</strong></p>
<p><strong>取締役 伊藤　基一郎　様</strong></p>
<p></p>
<p><br><br></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">搾乳ロボット導入のきっかけは？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="KIMG0724.JPG" src="/voice/up_images/KIMG0724.JPG" width="5632" height="3168" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>元々つなぎ牛舎で入れ替えをしながら搾乳をしていたため、労働的に問題がありました。当時は<span>120</span>頭を<span>1</span>回<span>3</span>時間、合計で<span>1</span>日<span>6</span>時間も搾乳に時間がかかっていました。労働力の軽減と規模拡大を目的に、クラスター事業も活用し、搾乳ロボットで牛舎を新築することにしました。<span>LELY</span>を選んだのは近隣の酪農家でも導入している農家が多く、実績があったからですね。<span>SECCO</span>の自動換気システムが良いと思って気に入っていたのもありコーンズ・エージーからの導入を決めました。</p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">搾乳ロボットの良い点は？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0899.JPG" src="/voice/up_images/DSC_0899.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>ロボットのレイアウトは<span>L</span>字配置なのですが、ホスピタルエリアに追い込みやすく、繁殖検診や人工授精、治療にセパレーションゲートも使っています。そしてチラーをセットで入れた方が、生菌数が安定します。</p>
<p>以前は<span>TMR</span>を全頭一律で給与しつつ、個別で配合飼料を給与していました。搾乳ロボットは乳量別に給餌でき、無駄餌が当たらないので牛が太りにくいのが良いですね。</p>
<p>EYSで出来た戻し堆肥も、敷料としてふんだんに使えて蹄と脚に良いです。敷料がふんだんに使えるから飛<u>節</u>が腫れないし蹄病も少ないので、そういった点が良かったと思います。</p>
<p>SECCOの牛舎は夏少し暑いかなと思うけど冬に関しては問題ないと思います。稼働初年度牛床の使用率が半分くらいで外気温がマイナス<span>20</span>度以下になったときも凍結は無かったから暖かいなあと思いました。</p>
<p></p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">導入のこだわりは？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0699.jpg" src="/voice/up_images/DSC_0699.jpg" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>特に注意が必要な乾乳後期のエリアと分娩房を同じロボット牛舎内に作ったことです。常に人がいるため分娩事故は以前より減りました。乾乳後期のエリアにフィードステーションを設置したことによって、未経産牛も分娩前に狭い場所に入ると餌がもらえると学習できるので、最初のロボットへの入りが良くなります。</p>
<p>乾乳前期は別の乾乳牛舎で土を踏ませることによって脚も良くなるので、移動の大変さはあるかもしれないけどそれはそれでよかったと思っています。</p>
<p>以前は行っていませんでしたが、<span>PMR</span>の水分量を適切に保つために、生ゴミ処理機を使って水分量を測ったり、必要であれば水分を足すことによって乾物摂取量を上げるように工夫はしています。戻し堆肥に合わせて牛の脚に良い餌を<span>PMR</span>の中に混ぜているので蹄浴は行っていません。スクレッパーも頻繁に回しているから牛体はきれいだと思います。</p>
<p>あとは時間が出来たので牛を見る時間が増えました。繁殖検診で見なければいけない牛をピックアップする時間がしっかり確保できるようになったので、状態の変化や発情を見逃してしまう牛がいなくなりました。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">導入する方へのアドバイスはありますか？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="KIMG0489.JPG" src="/voice/up_images/KIMG0489.JPG" width="5632" height="3168" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>もともと共進会をやっていたので牛が大きい傾向にありました。牛を小さくコンパクトにする努力と乳頭配置を良くする改良をしっかり考えていかなければロボットは厳しいかなと思います。パーラーもある人だとパーラーで対応出来ますが、ロボットのみで搾乳する人は改良に重きを置かなければ厳しいと思います。それに伴って選抜淘汰も必要だと思います。改良が<span>1</span>番大切だと思いますね。</p>
<p>導入するまではロボットにして本当に大丈夫なのかなと思っていたので、導入してみてこんなにスムーズにロボットに入るんだと思いました。少し気性が荒い牛でも問題なく搾乳できますが、やっぱり乳頭配置や脚が悪いとロボットには向かないです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">将来の構想</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0694.JPG" src="/voice/up_images/DSC_0694.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>乾乳舎が既存のままなので、もう少しゆとりのある広い乾乳舎を作りたいです。できれば規模をもう少し大きくしてロボットを<span>6</span>台にしたいですね。</p>
</dd>
</dl>
<hr>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アストロノートA4に入れ替えて、年間出荷量が2500㎏増加しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/milking/robot/001488.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2021:/voice//19.1488</id>

    <published>2021-10-25T09:03:23Z</published>
    <updated>2023-10-17T08:38:12Z</updated>

    <summary>■飼養頭数：280頭■搾乳頭数：150頭（ロボット搾乳牛：104頭）■作業人数：4名（ご本人・従業員3名）■搾乳ロボット稼動開始：2018年5月（アストロノートA2導入：2005年）■導入設備　・アストロノートA4×2台　・餌寄せロボット JUNO　・SAC社 自動離脱式ミルカ― ユニコ　・GEAフール社 バーンスクレッパー　※2021年7月 取材時の情報</summary>
    <author>
        <name>コーンズ・エージー</name>
        
    </author>
    
        <category term="搾乳ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="牛舎 自動換気システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="牛舎 自動照明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA typeA2">導入インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0034.jpg" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/DSC_0034.jpg" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><strong>株式会社 M's Farm様（北海道中標津町）</strong></p>
<p><strong>代表取締役　門馬 拓弥 様</strong></p>
<p><br><br></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">搾乳ロボット導入のきっかけは？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="KIMG0460.JPG" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/KIMG0460.JPG" width="5632" height="3168" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>一番の決め手はクラスター事業です。<span>(</span>レリー社搾乳ロボットの旧モデル<span>)A2</span>も<span>13</span>年使用していてもう古かったですし、前の牛舎はパーラーで<span>75</span>頭、ロボットで<span>45</span>頭搾っていたので、ちょうどロボット<span>2</span>台分の頭数が当てはまる頭数でした。以前はスクレッパーもなかったので、ほとんどの時間が搾乳作業や除糞作業に充てられていました。</p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">A2からA4に変わってみてどうですか？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="M&#039;s DSC_0152.JPG" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/M%27s%20DSC_0152.JPG" width="5998" height="3998" class="mt-image-none" style="" /></dt>
<dd>
<p>A2の時の乳量は年間<span>9500</span>㎏ぐらいでしたが<span>A4</span>は年間<span>12000</span>㎏に伸びて、<span>A4</span>は頭数以上に乳量を搾れると思います。使い勝手は全く問題なく、入れ替え後最初<span>1</span>週間ぐらいは慣れなくて戸惑いましたが、その後は全く問題ないです。もちろんロボットや<span>PC</span>に対する抵抗もありませんでした。</p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">導入のこだわりは？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="KIMG0471.JPG" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/KIMG0471.JPG" width="5632" height="3168" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><span style="font-size: 1rem;">みんなには反対されましたが、アブレストパーラーです。<span>A2</span>の時にパーラーを使用していた事が大きな要因で、パーラーを導入した理由はロボットの能力を最大限に引き出し、完璧に動かすためです。ロボットに合わない牛をロボット牛群ではなく、効率よく搾るためにアブレストで搾るという形にしました。ロボットに失敗や抗生物質、トラブルのある牛を混ぜたくないと思っていましたが、最初から牛をたくさん入れ替えることができるとも思っていなかったです。<span>A2</span>を使用していて全ての牛がロボットに合うわけじゃないっていうのもわかっていました。ただ、<span>A4</span>稼働から<span>3</span>年間で相当数の牛を入れ替えましたよ。だんだん理想の牛群になってきています。今はアブレストも搾りやすい牛群にしています。アブレストの牛から入れ替えを行っていき、ロボット牛群に戻すことが出来ない牛を出荷するという形にしています。初産牛は全頭ロボットに入れており、アブレストは搾乳が失敗するからロボット牛群に入れることができないけれど、泌乳スピードは速い牛などで揃えています。</span></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">導入する方へのアドバイスはありますか？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="M&#039;s DSC_0217.JPG" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/M%27s%20DSC_0217.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none" style="" /></dt>
<dd>
<p>私は別搾りが出来る施設があってもいいと思います。ロボットだけでやっている人もいますが、乳量が頭打ちになってしまいます。<span>110</span>頭までなら<span>110</span>頭入れてしまったらそれ以上は遊びが出来ないですよね。それ見ているとアブレストがあれば<span>110</span>頭全開で搾れるって感じです。無かったら抗生物質から何から全部<span>110</span>頭に入っているのでそこの差ですね。</p>
<p>あとは換気です。自然換気でも凍るという心配はないです。現実的な問題としてランニングコストを考えるなら自然換気もありだと思います。夏場でもとても涼しいです。特に今は建設コストが高いのでそこを抑えるためにあえて自然換気でもできると思います。</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">あとは乳頭配置と泌乳スピード、ロボットに合う牛を揃えておくことですね。</span></p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">将来の構想</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DSC_0212.JPG" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/DSC_0212.JPG" width="6000" height="4000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><span style="font-size: 1rem;">3台にして乾乳牛から全てこの牛舎で管理したいと考えています。今、乾乳牛は以前の牛舎で管理しているので、分娩してロボット牛舎へ入ってきたら出るまでこのロボット牛舎で管理出来たらいいなと思います。全部自分でやりながらの<span>3</span>台が理想です。<span>4</span>台にしてしまうと、牛を購入しなければいけないですしね。<span>3</span>台だと自然に増やすことができるかなと思います。</span></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>労働力を削減するための解決策がロボットでした</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/milking/robot/001486.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2021:/voice//19.1486</id>

    <published>2021-10-12T04:50:04Z</published>
    <updated>2021-11-12T05:32:56Z</updated>

    <summary>■飼養頭数：600頭■搾乳頭数：315頭（ロボット搾乳牛：236頭）■作業人数：15名（ご本人・奥様・従業員5名・パート8名）■搾乳ロボット稼動開始：2017年5月■導入設備　・アストロノートA4×2台　・アストロノートA5×2台　・餌寄せロボット JUNO　・ミューラー社 バルククーラー　・GEAフール社 バーンスクレッパー　・ミルクライン社 ミルキングパーラー　・シトレックス社 PREMIAM-MAXI200 ほか※2021年7月 取材時の情報</summary>
    <author>
        <name>コーンズ・エージー</name>
        
    </author>
    
        <category term="搾乳ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="牛舎 自動換気システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="牛舎 自動照明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA typeA2">導入インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="KIMG0326.jpg" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/KIMG0326.jpg" width="3538" height="2560" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><strong>有限会社みどり牧場（北海道河西郡中札内村）</strong></p>
<p><strong>代表取締役　阿部崇訓　様</strong><br><br><br></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">搾乳ロボット導入のきっかけは？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="みどりF4➁.jpg" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/159df0d48347c40b76e33555a4fd822fd812c47f.jpg" width="635" height="585" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>牛の頭数が増え、パーラーでの搾乳時間が長くなったことがロボットを導入しようと思った最初のきっかけでした。現状の搾乳頭数のままで労働力を削減するための解決策がロボットの導入でした。</p>
<p>レリーを選択したのは、同じ地区内にレリーのユーザーが多かったことですね。<span>A2</span>の頃から長年ロボットを使用しているユーザーが身近にいて、ロボットの良さはいつも聞いていました。導入するならレリーしかないなと思っていました。</p>
<p>導入したいと思ったタイミングで事業を使うことができたというのも後押ししてくれたと思いますね。</p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">搾乳ロボットの良い点は？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="KIMG0342_01_BURST1000342_COVER.jpg" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/KIMG0342_01_BURST1000342_COVER.jpg" width="5333" height="3000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>パーラーでは見ることができなかったデータが<span>T4C</span>で見ることができるようになった点です。</p>
<p>自分の目で見て気づいた発情牛や体調不良の牛が、<span>T4C</span>上にデータでも表示されていると、自分の目が正しかったなという確認にもなります。自分では気づかなかった牛の事もロボットがデータで教えてくれるので、作業上メリットが出ました。</p>
<p>最初に新築牛舎で<span>A4</span>を<span>2</span>台導入し、ロボット搾乳に好感触を得ることができましたので、さらなる省力化のために既存牛舎に<span>A5</span>を<span>2</span>台導入することを決めました。</p>
<p>いまロボットを導入する事で、将来的に雇用問題が発生した際も対応できると思っています。ロボットは先行投資ですね。</p>
<p></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">導入のこだわりは？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="みどりF2.jpg" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/07f9917f18df0abb39e592e79fc0654891a11c2a.jpg" width="635" height="357" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>新築牛舎はロボット<span>2</span>台<span>2</span>群のレイアウトになっており、<span>1</span>群にそれぞれ<span>1</span>台ずつ配置しています。ロボット裏には注意牛エリアも設け、効率良く作業が行えるようになっています。</p>
<p>既存牛舎はパーラーエリアの反対側にロボット<span>2</span>台を配置した、<span>2</span>台<span>1</span>群のレイアウトです。新築牛舎でのロボットの経験を活かし、既存牛舎での配置にこだわりました。</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">一番は作業性の重視ですね。既存牛舎はパーラー搾乳時の牛の移動や除糞作業がとてもやり易く、使い勝手の良い牛舎です。この牛舎を生かしてロボットを導入したいと思い、試行錯誤して実現することができました。ロボットを導入したいと思ったら導入するべきですね。</span></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<h3 class="typeA typeA2">将来の構想</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="KIMG0333.jpg" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/KIMG0333.jpg" width="5333" height="3000" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p><span style="font-size: 1rem;">パーラー更新のタイミングで、ロボットのみにするか、ロボットを増台するかを検討しています。</span></p>
</dd>
</dl>
<hr>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アフィミルクの発情発見精度は高いと思います。誤検知しない機能も便利です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/milking/management/001463.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2020:/voice//19.1463</id>

    <published>2020-09-07T02:54:15Z</published>
    <updated>2020-09-07T03:02:27Z</updated>

    <summary>■飼養頭数：搾乳牛 約450頭・育成牛 約450頭■搾乳形態：ロータリーパーラー■afimilk搾乳システム導入：2019年11月※取材：2020年6月時点</summary>
    <author>
        <name>コーンズ・エージー</name>
        
    </author>
    
        <category term="発情検知/飼養管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA">導入インタビュー</h3>
<p><span><strong>株式会社 真野牧場 取締役代表社長 真野一美様</strong><br><br>2019</span>年<span>11</span>月に<span>afimilk</span>飼養管理システム（発情発見センサー・仕分け用セパレートゲート制御）を導入頂いた真野牧場様に感想をお伺いしました。<br><br></p>
<h3 class="typeA">アフィミルクを選んだ理由を教えて下さい</h3>
<p>まずは、<strong>価格が手頃だったこと。</strong>それと、施設関連のサービスはコーンズが行っているので、同じメーカーの方がアフターサービスの面でいいと思いました。<br><br></p>
<h3 class="typeA">アフィミルクの使い勝手はいかがですか？</h3>
<p>使いやすいと思います。<strong>あまりＰＣが得意じゃない人でも、操作する画面が決まっているので、データ登録もラクにできます。</strong><br>従業員もすぐ慣れました。</p>
<p>私は、ＰＣは使わず、ほぼスマホアプリしか使っていないですが、とても便利です。<br>発情中の牛を表示するグラフも、非常に見やすいですね。</p>
<ul class="typeA clear">
<ul class="typeA clear">
<li><img alt="ManoFarm_4.jpg" src="/voice/up_images/ManoFarm_4.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></li>
<li><img alt="ManoFarm_2.jpg" src="/voice/up_images/ManoFarm_2.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></li>
</ul>
</ul>
<h3 class="typeA">セパレートゲートもスマホで操作</h3>
<p>搾乳後の牛をホスピタルエリアに仕分けする設定もスマホで行っています。<br><strong>発情中の牛は、何も操作せずに、自動でパーラーの搾乳後にセパレートゲートで仕分けされる設定にしています。<br>後は、牛を見て、治療が必要だと感じたら、都度スマホから仕分け設定をしています。</strong></p>
<p><img alt="ManoFarm_3.jpg" src="/voice/up_images/ManoFarm_3.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<hr><hr><hr>
<h3 class="typeA">タグの使い勝手はいかがですか？</h3>
<p>足に付けるタグは初めてですが、あんなもんかな？外すのはストラップを切るだけなので簡単ですね。<br>元気のいい初産牛以外は、ラクに取り付けできています。<br>以前は首に付けるタグを利用していましたが、脱着が大変で、ベルトがよく破損していました。<br>400個のタグを利用して半年経ちますが、現在のところ故障はありません。</p>
<p><img alt="ManoFarm_5.jpg" src="/voice/up_images/ManoFarm_5.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<h3 class="typeA">検知の精度はいかがですか？</h3>
<p><strong>発情発見の精度は高いと思います。発情兆候が弱い牛も、ちゃんと発情を拾いますし、牛群変更や削蹄、捕まえて検査をした牛は発情と誤検知しない機能も便利です。</strong></p>
<p>分娩検知は、分娩房のスペースの問題で、生まれる直前に分娩房に移動させているので、若干の誤差があります。分娩房にもっと余裕があって、メーカーが推進する分娩<span>10</span>日前の移動にできれば、分娩もほぼ正確に検知できるように感じます。</p>
<h3 class="typeA">導入を検討中の方に一言お願いします。</h3>
<p>目視も大事ですが、やはりシステムを主体にした方が見逃さないと思います。<br><strong>毎日、管理できますし、作業時間も短くなる。頭数が多い牧場は、特にアフィミルクのシステムはいいと思います。<br><br></strong></p>
<h3 class="typeA">牧場の目標を教えて下さい。</h3>
<p>現在の状態を維持していくこと。人材の確保が難しく、規模拡大も難しい状況なので、情勢を見ながら、今の状態を維持していきたいと考えています。</p>
<hr><hr><hr><hr><hr>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>牛の飼養管理がトータルでできる。現時点ではアフィミルクを選ぶことは正解といえるのでは。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/milking/management/001461.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2020:/voice//19.1461</id>

    <published>2020-08-12T07:01:05Z</published>
    <updated>2020-08-24T05:12:05Z</updated>

    <summary>■飼養頭数：搾乳牛 178頭・育成牛 160頭■搾乳形態：ヘリンボーンパーラー 32ストール■afimilkアップデート：2020年2月※取材：2020年6月時点</summary>
    <author>
        <name>コーンズ・エージー</name>
        
    </author>
    
        <category term="発情検知/飼養管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA">導入インタビュー</h3>
<p><strong>農事組合法人 支倉牧場生産組合　代表 支倉博様</strong><br><br>以前から、アフィミルク飼養管理システム（ミルクメーター・発情発見センサー）をご利用されている支倉牧場様。<br>2020年2月に、ソフトウエアとタグを最新版へアップデートされた感想をお伺いしました。</p>
<h3 class="typeA">アフィミルクは、いつから利用されていますか？</h3>
<p>ミルキングパーラーを建てた25～26年前から使っています。以前のタグは万歩計として、牛の発情発見をメインに使っていました。</p>
<h3 class="typeA">最新版ソフトウエアは、いかがですか？</h3>
<p>新しくなって、<span style="text-decoration: underline;"><strong>妊娠初期の牛の</strong><strong>流産や牛の病気など、目に見えなくて、これまでわからなかった部分が、ことこまかにわかるようになりました。</strong></span>以前よりも使いやすくなって、すごく進化しているのを実感しました。</p>
<p></p>
<h3 class="typeA typeA2">アフィミルクを選んだ理由は？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HasekuraFarm3.jpg" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/HasekuraFarm3.jpg" width="600" height="460" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>これまで使っていた、アフィミルクの技術力に対する安心感です。</p>
<p></p>
<p>パーラーでミルクメーターを使っているので、乳量データの蓄積を考えると、アフィミルクしか考えられませんでした。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA">タグの性能は、いかがですか？</h3>
<p>アフィミルクのタグは、ほぼ壊れません。前のタイプからずっと使っていますが、<strong><span style="text-decoration: underline;">5年以内に壊れたり、電池が切れたりしたことはないと思います。</span></strong><br>離れた場所で飼養している育成牛で他社のネックタグも一部使っていますが、足タグの方が壊れないですね。<br><br></p>
<h3 class="typeA typeA2">ソフトウエアの使い勝手は？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HasekuraFarm2.jpg" src="https://www.cornesag.com/voice/up_images/HasekuraFarm2.jpg" width="600" height="460" class="mt-image-none"></dt>
<dd>
<p>長年使っていることもあって、ソフトウエアの使い勝手はいいですね。利便性も向上していると思います。</p>
<p><br>初期登録さえしてしまえば、後はラクチン。海外製というのは、特に意識したことがないですね。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA">導入を検討中の方に一言お願いします。</h3>
<p>私の牧場では導入していないのですが、ミルクメーターと連動して乳質を分析できるアフィラボまで装備できたら、牛の情報で見れないものはなくなるので最強だと思います。入れられる機会があれば、すごくいいですよね。</p>
<p><strong>アフィミルクのシステムは、最初は牛の発情発見センサーとして導入して、後からミルクメーターなどの機能を増やして、連動させることができます。</strong><br><strong>コスト面や牛の飼養管理がトータルでできることを考えると、酪農家として、現時点ではアフィミルクを選ぶことは正解といえるのではないでしょうか。</strong></p>
<h3 class="typeA">今後の目標を教えて下さい。</h3>
<p>牧場でバイオガスプラントを所有していて、牛糞尿の処理に伴う発酵の過程で、いい消化液が出来るので、消化液を使ったデントコーンの有機栽培を以前から行っています。<br>その流れで、牧場で生まれたオス牛を化学肥料を一切使わない牧草で育てて、オーガニックビーフとして出荷することに2019年から取り組んでいます。</p>
<p>色々なことに試行錯誤しながら挑戦していますが、興部町にとって、なくてはならない酪農家になりたい。<br>これからも、地域貢献への努力をしていきたいです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>LELY Bright Farmning「家族で楽しい酪農を営むこと」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/milking/robot/001398.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2019:/voice//19.1398</id>

    <published>2019-01-24T06:11:28Z</published>
    <updated>2019-01-24T06:53:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[■飼養頭数：210頭
■搾乳ロボット稼動開始：2016年12月
■導入設備
　・LELY アストロノートA4&times;1台
　・LELY 餌寄せロボット
　・ランボルギーニトラクター ほか
※2018年5月 取材時の情報
]]></summary>
    <author>
        <name>コーンズ・エージー</name>
        
    </author>
    
        <category term="搾乳ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="餌寄せロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA">LELY 導入インタビュー</h3>
<p>「少ない人数で、多くの産乳量を確保するには、搾乳ロボットしかない」と搾乳ロボットの導入を決意された持田牧場様。<br />
搾乳ロボットを導入して良かった点は、「多回搾乳で乳量が増えたことと、牛の反芻状況や乳成分などの細かな情報から、個体管理が充実すること」を挙げられます。<br />
2018年1月時点で、ロボット1台の出荷乳量は1,000t近くに達し、今後はロボットをもう1台増やして、2,000tの出荷を目標にされています。搾乳ロボットの詳しい感想は、動画をぜひご覧下さい。<br />
<br />
<iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qrw_Kf5NYHE" width="560"></iframe></p>
<hr />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バイオガスプラント導入事例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/biogas/biogas/001345.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2017:/voice//19.1345</id>

    <published>2017-09-15T00:48:39Z</published>
    <updated>2017-09-26T06:52:54Z</updated>

    <summary>コーンズグループは、1997年に北海道由仁町にバイオガス実証プラントを建設しました。難しいとされる厳冬期のメタン発酵に成功し、寒冷地北海道でのプラント通年継続発酵の道を拓くことができました。2000年には、日本初の個人農場バイオガスプラントの建設と発電を開始しました。現在は、日本国内に約50基のバイオガスプラント建設実績があります（2017年10月現在）。
</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="バイオガスプラント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="バイオガスプラント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA typeA2">瓜幕バイオガスプラント（北海道鹿追町）</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="170913biogas_ph06.jpg" class="mt-image-none" height="540" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/170913biogas_ph06.jpg" width="840" /></dt>
<dd>
<p>■処理対象物：家畜ふん尿</p>
<p>■処理量：210.0㎥/日</p>
<p>■発電出力：750kW</p>
<p>■稼働開始日：2016年3月</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">中鹿追バイオガスプラント（北海道鹿追町）</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="170913biogas_ph07.jpg" class="mt-image-none" height="540" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/170913biogas_ph07.jpg" width="840" /></dt>
<dd>
<p>■処理対象物：家畜ふん尿</p>
<p>■処理量：94.8㎥/日</p>
<p>■発電出力：291kW</p>
<p>■稼働開始日：2007年9月</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">興部北興バイオガスプラント（北海道興部町）</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="170913biogas_ph08.jpg" class="mt-image-none" height="540" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/170913biogas_ph08.jpg" width="840" /></dt>
<dd>
<p>■処理対象物：家畜ふん尿・下水汚泥</p>
<p>■処理量：37.89㎥/日</p>
<p>■発電出力：170kW</p>
<p>■稼働開始日：2016年3月</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">株式会社町村農場様（北海道江別市）</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="170913biogas_ph09.jpg" class="mt-image-none" height="540" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/170913biogas_ph09.jpg" width="840" /></dt>
<br />
<dd>
<p>■処理対象物：家畜ふん尿</p>
<p>■処理量：15.0㎥/日</p>
<p>■発電出力：95kW</p>
<p>■稼働開始日：2000年3月</p>
<p><a href="/voice/up_images/170915voice_of_custmer.pdf">お客様の声（PDF）</a></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">有限会社小林牧場様（北海道江別市）</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="170913biogas_ph10.jpg" class="mt-image-none" height="540" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/170913biogas_ph10.jpg" width="840" /></dt>
<dd>
<p>■処理対象物：家畜ふん尿</p>
<p>■処理量：29.0㎥/日</p>
<p>■発電出力：125kW</p>
<p>■稼働開始日：2012年3月</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">A食品工場様（長野県長野市）</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="170913biogas_ph11.jpg" class="mt-image-none" height="540" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/170913biogas_ph11.jpg" width="840" /></dt>
<dd>
<p>■処理対象物：食品加工残渣、汚泥</p>
<p>■処理量：5.0㎥/日</p>
<p>■発電出力：6kW（バイオガスボイラー併用）</p>
<p>■稼働開始日：2006年3月</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">高千穂牧場様（宮崎県都城市）</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="170913biogas_ph12.jpg" class="mt-image-none" height="540" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/170913biogas_ph12.jpg" width="840" /></dt>
<dd>
<p>■処理対象物：家畜ふん尿</p>
<p>■処理量：4.0㎥/日</p>
<p>■発電出力：30kW</p>
</dd>
</dl>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<hr />
<hr />
<hr />
<hr />
<hr />
<hr />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>牛が自由に歩き回れるコンセプトに共感してLELYを選びました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/milking/robot/001328.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2015:/voice//19.1328</id>

    <published>2017-03-13T22:35:47Z</published>
    <updated>2017-03-13T23:41:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[■飼養頭数：74頭（ロボット搾乳牛：51頭）※増頭中
■作業人数：3名（本人・従業員2人）
■搾乳ロボット稼動開始：2016年12月
■導入設備
　・アストロノートA4&times;2台
　・SECCO　牛舎自動換気システム
　・LELY 牛舎自動制御 照明 Ｌ4Ｃ
　・餌寄せロボットほか
※2017年2月末 取材時の情報
]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="搾乳ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="牛舎 自動換気システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="牛舎 自動照明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA typeA2">導入インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF44.JPG" class="mt-image-none" height="526" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF44.JPG" style="" width="640" /></dt>
<dd>
<p><strong>株式会社 高橋牧場（北海道虻田郡ニセコ町）<br />
高橋泰之様</strong><br />
<br />
牧場で搾った牛乳を同社が経営する商業施設&rdquo;ミルク工房&rdquo;で、アイスクリームや飲むヨーグルト、シュークリームなどの商品に加工して、販売されている高橋牧場様。常にお客様で賑わう、大人気のお店です。<br />
<br />
ニセコ町で初めて搾乳ロボットを導入された、高橋牧場様に、お話を伺いました。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">搾乳ロボット導入のきっかけは？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF02.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF02.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「以前は、家族で、つなぎ牛舎の作業をしていましたが、両親は&rdquo;ミルク工房&rdquo;の仕事が増えて、牛舎作業から離れることが多くなりました。既存の牛舎が古くなっていたこともあり、このままで良いのか悩んでいました。<br />
<br />
そんな中、2014年秋に、母と一緒に、<a href="/voice/cowburn/natural_ventilation/001102.html">十勝加藤牧場さん</a>の搾乳ロボットやセコ牛舎換気システムを視察しました。そこで、母が搾乳ロボットに一気に惚れこみました（笑）」</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">常に0℃以上の気温を保つ牛舎</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF07.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF07.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>牛舎には、自動制御でエアカーテンを開閉して牛舎内の換気を行う、SECCO（セコ）換気システムを導入されました。<br />
<br />
「暖房器具は一切付けていませんが、どんなに外が寒くても、牛舎内はマイナスにならず、暖かいのがいいですね。<br />
換気のおかげで、見学に来た一般の方からは、&rdquo;臭くなくて、牛舎じゃないみたい&rdquo;と言われます」</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">暖かいのに結露しない、快適な環境</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF06.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF06.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「エアカーテンのおかげで、牛舎が明るいところも気に入っています」<br />
<br />
他の場所に置いていた観葉植物が枯れてきたので、こちらの牛舎に移したそう。<br />
「真冬に観葉植物を牛舎で育てられるなんて、すごいですよね」と感心されていました。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">自動制御の照明システムも導入</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF15.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF15.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>明るさ16時間、暗さ8時間になるよう設定されたLELY照明システムL4Cも設置されています。<br />
<br />
「毎日、決まった時間に点灯して、夜は消灯する。<br />
生活のリズムが狂わないので、規則正しい生活で牛が活動的になった気がします。<br />
明るいと仕事がしやすいですし、照明を自動で管理してくれるのは、ありがたいですね」</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">LELYのロボットを導入した決め手は？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF25.JPG" class="mt-image-none" height="426" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF25.JPG" style="" width="640" /></dt>
<dd>
<p>「つなぎ牛舎で飼養している時から、季節を問わず、毎日放牧して、&rdquo;牛が自由に行動できる時間&rdquo;を常に作ってきました。<br />
また、保育期に声を掛けたり、育成期に牛を追いかけたりしないよう、日頃から心がけているので、私の牧場の牛は、人に慣れていると思います。<br />
<br />
そのため、&ldquo;牛をロボットに追い込む&rdquo;ゲートを使ったロボット牛舎の導線には、抵抗がありました。一方的に牛を追い込むことは、私の理念に合いません。<br />
<br />
その点、自由に牛が歩きまわれるLELYの&ldquo;フリーカウトラフィック&rdquo;（詳しくは<a href="/cowshed/">こちら</a>）のコンセプトに共感しました。<br />
<br />
アブレストパーラーを改造して、ロボットを置いた牧場も視察しましたが、牛はきちんとロボットを訪問していました。<br />
&rdquo;レリーのロボットは、どこに置いても柔軟に対応できる&rdquo;という印象を受けました」</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">ボックスに進入しない構造も重要</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF14.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF14.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「サイズの大きな牛が多いので、ボックスに牛が入るタイプのロボットは、牛が入れなかったり、窮屈だったりするのではという不安もありました。<br />
レリーは、ボックスの外にアームが出て、中に進入する必要がない点もいいと思います」<br />
<br />
同じシステムを先に導入されていた、十勝加藤牧場様の感想や満足度も、選定の大きな決め手になったと語られます。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">牛の様子はいかがですか？</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF23.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF23.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「牛は、さらに人懐っこくなりました。<br />
前は、育成の時はフリーバーンで自分の好きに行動できるのに、搾乳が始まると、つなぎ飼養になっていました。<br />
今は、搾乳中も、自分のペースで自由に行動できて、ストレスがなくなったからだと思います」<br />
<br />
基本は放牧されていて、寝かせるより、歩いている方が蹄に良いそう。足も腫れずに、良い状態を保っています。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">牛乳の品質も向上</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF10.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF10.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「多い牛は産乳量40kgをキープし、以前より全体で2割強は乳量が増えました。ＰＭＲ給餌（詳しくは<a href="/cowshed/">こちら</a>）のため、餌槽の餌のベースは前より少なくなっています。<br />
<br />
乳質も良くなりました。乳成分は変化ありませんが、体細胞数が下がりました。ロボット搾乳にしたら乳房炎が増えるかもと危惧していましたが、乳房炎の牛も減りましたね」<br />
<br />
その理由は、「多回搾乳で、乳房に牛乳が溜まらず、牛に無理がかからなくなりました。乳頭の状態も良いです」と、教えて頂きました。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">作業効率が向上</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF22.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF22.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「人の作業効率も良くなりました。ロボットを管理すればよいので、時間の拘束や制約がないのはいいですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>飼養管理ソフトＴ4Ｃの基本的な操作はすぐに慣れたので、これからはカスタマイズして活用したいですね」</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">牛舎建築で考慮した方がいいと思う点</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF12.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF12.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「牛舎から出る排水の処理や水周りのレイアウトは、非常に重要です。<br />
既存のつなぎ牛舎で乾乳牛を飼養しているので、ふん尿はつなぎ牛舎の堆肥と、フリーストール牛舎のスラリーを混合して堆肥として処理します。堆肥に水分を含ませたくないので、水槽やロボット周りの掃除で、極力、排水を出さないようにする必要があります。<br />
<br />
配水管やガターの位置、どの水をどこに捨てるのか、設計段階で熟考が必要だと思います」</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">清掃が簡単に出来るように設計<br />
&nbsp;</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF21.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF21.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「餌槽の餌が散らばると掃除が大変なので、牛舎の柱周りを掃除しやすいように、柱の下部分を凹凸の少ない構造にしました。また、餌槽に柱を立てていないので、牛舎がすっきりしていると言われます」<br />
<br />
牛舎を綺麗に保てるように清掃がしやすいレイアウトに気を配られたそうです。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">カーワックスで新品同様の輝き</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF20.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF20.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>搾乳ロボットの表面は、導入後すぐに高橋様が、カーワックスでコーティング。稼動から2ヶ月経っても、新品同様の輝きを放っています。<br />
<br />
そこにも、機械を長く使うため、大切にご利用されている姿勢が現れています。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">将来の構想</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="HE_Niseko_TF05.JPG" class="mt-image-none" height="1200" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/HE_Niseko_TF05.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「まずは、乾乳用の牛舎の整備です。<br />
牛舎の新築時は、既存のつなぎ牛舎に乾乳牛を入れる予定でした。ただ、ロボットで搾っている時は自由に動けるのに、乾乳になると繋がれるのは牛にとって快適ではないので、乾乳牛もフリーストールでの飼養が必要と考えています。<br />
<br />
ロボットの搾乳頭数は、徐々に増やしていますが、100頭前後が、ちょうどいいと考えています。今は頭数が少ないので、搾乳もリフューズ（前回の搾乳から時間が経っていなく、すぐに退出させられること）も回数が多く、1日のロボット訪問回数は、平均4.2～4.3回程です。<br />
<br />
1頭当りの搾乳回数が多いから、牛に無理がかからず、乳量も平均37～38kg以上は維持できています。限界まで牛を入れるよりも、余裕をもたせたいです」<br />
<br />
高橋様の最終的な目標は「搾った牛乳を販売する」こと。<br />
「&rdquo;牛乳を自社で加工して販売する&rdquo;という理想には近づいていますが、賞味期限の短い&rdquo;牛乳&rdquo;そのものの販売は、まだ当分先の話。お客様に高橋牧場の牛乳を飲んで頂くという夢を、いつか実現したいですね」</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA">ミルク工房 Infomation</h3>
<p>高橋牧場様「ミルク工房」<br />
〒048-1522　北海道虻田郡ニセコ町曽我888-1<br />
WEBサイト　<a href="http://www.niseko-takahashi.jp/milkkobo">http://www.niseko-takahashi.jp/milkkobo</a></p>
<hr />
<p><iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="600" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m0!3m2!1sja!2sus!4v1488863017821!6m8!1m7!1s259x03aBuBAAAAQvO9fFzw!2m2!1d42.83680608655268!2d140.6754072047078!3f215.5!4f0.9899999999999949!5f0.4000000000000002" style="border:0" width="800"></iframe></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>DairyJapan誌「周産期疾病を最小にする」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/milking/robot/001326.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2017:/voice//19.1326</id>

    <published>2017-02-15T05:39:04Z</published>
    <updated>2017-02-15T09:38:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[■飼養頭数：経産牛80頭、未経産牛70頭　※増頭中
■ロボット搾乳（2台一群）アストロノートＡ4&times;2台
　フリーストール：120ベッド
■2016年3月末より稼働
■作業人数：家族4名
]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="搾乳ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA typeA2">DairyJapan誌 インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DJ1612_OF_01.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/DJ1612_OF_01.JPG" width="800" /></dt>
<dd>
<p><strong>酪農情報誌 DairyJapan【デーリィ・ジャパン】</strong><br />
<a href="http://dairyjapan.com/">http://dairyjapan.com/</a><br />
<br />
2016年12月号　特集「周産期疾病を最小にする」掲載<br />
（株）オークリーファーム様の取材記事を同社の許可を得て掲載しています（以下原文）。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">&rdquo;喰ってくれる&rdquo;が大前提</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DJ1612_OF_03.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/DJ1612_OF_03.JPG" style="width: 420px" width="800" /></dt>
<dd>
<p><strong>（株）オークリーファーム<br />
&nbsp; 代表 佐藤崇徳様</strong><br />
<br />
2016年春からロボット搾乳に移行し、頻回搾乳の好結果を得ている（株）オークリーファーム。<br />
そこには乾乳期、周産期、そして泌乳期と、全般にわたり佐藤崇徳さんの「乳牛の気持ちになって考える」という基本方針が行き届いている。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<hr />
<hr />
<h3 class="typeA">泌乳は乾乳がスタート</h3>
<p><span style="text-align: center">「周産期疾病に悩まされた時期もあった」と佐藤崇徳さん（42歳）は振り返る。就農して間もない頃のことである。<br />
「当時は、乾乳期の管理に注力していなかった。だから高泌乳牛ほど周産期疾病になりやすく、分娩が不安な時期もあった」と当時の胸中を明かす。</span><br />
<br />
<span style="text-align: center">そこで佐藤さんは乾乳期の管理を勉強し、できる範囲から始めた。乾乳後期（クロースアップ）で配合飼料を増し飼いするようにしたところ、手応えを感じた。<br />
そこで本腰を入れ、フリーストール牛舎を増築して、乾乳牛をきちんと群分け管理できるようにした。約15年前のことである。</span></p>
<h3 class="typeA typeA2">経験と知恵を盛り込んだ新牛舎</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DJ1612_OF_02.JPG" class="mt-image-none" height="352" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/DJ1612_OF_02.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p><span style="text-align: center">その後、搾乳牛群はじめ乾乳牛群の飼養管理・環境を高めるとともに、TMRセンター利用で管理効率も高めてきた。<br />
そうして培ってきた経験と知恵を十分に盛り込んだ新施設を設計し、今春からロボット搾乳に移行した。</span></p>
</dd>
</dl>
<hr />
<p><span>ロボット搾乳牛舎は中央給飼通路を挟んで、片側がロボット搾乳（2台一群、フリーストール120ベッド）、もう一方の片側が、乾乳牛エリア、分娩エリア、育成牛エリアとなっている。<br />
将来的には、両側をロボット搾乳にすることも踏まえた設計である。</span><span>乾乳エリアは前期・後期に分けて、それぞれ1牧区100m2のフリーバーン。1頭当たり10m2、最大10頭飼養の&ldquo;ゆったりスペース&rdquo;で</span><span>ある。</span></p>
<h3 class="typeA typeA2">新牛舎は道産木材造り</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DJ1612_OF_04.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/DJ1612_OF_04.JPG" width="800" /></dt>
<dd>
<p>右側がロボット搾乳牛群、左側が、乾乳牛エリア・分娩エリア・育成牛エリアとなっている。<br />
<br />
佐藤さんが旧牛舎（フリーストール）で培ってきた経験と知恵をふんだんに盛り込んだ設計となっている。大型（サイクロン）ファンも設置されている</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">乾乳にするときも搾乳ロボットは便利</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DJ1612_OF_06.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/DJ1612_OF_06.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>平均乾乳日数は55日。経産牛は40～45日、初産牛は60日としている。平均乳量が1万2000kg強ゆえに乾乳予定日でも相当の泌乳量だが、一発乾乳する。「以前に、乾草だけを与えて乳量を下げて乾乳にしたら、喰い込みが戻らなかった」という経験もあるという。<br />
<br />
なお、搾乳ロボットは泌乳後期から配合飼料の量を自動的に漸減するので、乾乳予定日までに泌乳量を落としてくれる。「その点でも搾乳ロボットは重宝している」と言う。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">乾乳牛の嗜好性が最優先</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DJ1612_OF_07.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/DJ1612_OF_07.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>乾乳用TMRは、乾乳前期をベースとして設計されているもの。乾乳後期は、フィードステーションで配合飼料を増し飼いしていく（分娩時には3～4kg／日）。<br />
<br />
ちなみに、このフィードステーションは初妊牛にとって「入れば配合飼料を喰える」という行動学習となり、搾乳ロボット内で配合飼料を喰いに行くトレーニングとして役立っている。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">餌寄せロボットも利用</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DJ1612_OF_08.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/DJ1612_OF_08.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>搾乳牛群同様に、乾乳用TMRも常時、喰いやすいように配慮されているが、それを十分に喰っているかどうかを、佐藤さんは常に見ている。<br />
<br />
毎朝9時頃に新しいTMRを給飼して、その後はエサ寄せロボットが1日に何回も回る。これも採食量を上げることに貢献しているという。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">ルーメン（腹）の張り具合が大切</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DJ1612_OF_09.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/DJ1612_OF_09.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「腹（ルーメン）の張り具合を見ることが基本。それが思わしくないと感じたら、即、とにかく喰うものを与える」と佐藤さんは言う。<br />
<br />
「&ldquo;喰ってくれるもの&rdquo;を与えることが大前提。喰いつきが良く、十分に喰えてはじめて、栄養成分やビタミン・ミネラルなどの細かいところを見る、というのが自分の考えだ」と、乾乳牛の嗜好性を最優先にして、採食量を落とさないことの重要性を強調する。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">産褥牛はセパレーションエリアで</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DJ1612_OF_11.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/DJ1612_OF_11.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>お産は、直前に分娩房へ移動して、なるべく自然分娩としている。娩出子牛が乾いたら分離し、胎盤が落ちたことを確認してから、産褥牛はロボット搾乳のセパレーションエリア（一般搾乳牛とは別管理したい搾乳牛を入れるエリア）に移動して、初乳もロボット搾乳で行なう。<br />
その後、出荷可能乳になったら一般搾乳牛群に移動する。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">産褥牛への給餌</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DJ1612_OF_12.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/DJ1612_OF_12.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>セパレーションエリアの産褥牛には、一般搾乳牛群と同様の、ロボット搾乳用TMR（23kg設定）を与える。<br />
「乾乳期を順調に過ごし、お産が普通であれば、分娩直後から食欲はあるのが通常だ。TMRの喰いつきは良い」と佐藤さんは言う。ただし、分娩後の食欲が少しでも気になれば、乾乳後期群にイネ科乾草などを別給与して様子を見る。<br />
<br />
※TMRは圧縮梱包（約900kg／本）でセンターから配送されてくる。これをリフトで飼槽へ持っていき、開封してバケットで給飼する。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">乳牛の気持ちになって判断する</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DJ1612_OF_13.JPG" class="mt-image-none" height="1200" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/DJ1612_OF_13.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>規模拡大するにあたり、佐藤さんは前もって、若い牛群構成にして準備してきた。「それでも全頭がロボット搾乳に適応できるとは思っていなかった」と言うが、ところがやってみたら全頭が適応した。<br />
<br />
しかも、「搾乳ロボット馴致にもほとんど苦労なく、意外とスムーズに適応した」とのこと。順調に搾乳牛頭数は増えていて、「今の調子からすると、来年中にフル頭数になる見込み」と、計画は前倒しで好調推移している。<br />
<br />
「こうしたほうが良いだろう、こうしたほうがもっと良いだろう、と考えて、経験の積み重ねでやってきている。自分が乳牛の気持ちになって、どちらが良いかを考えれば、大抵のことは解決する。人間が居心地良ければ、乳牛も居心地良いだろう」というのが佐藤さんの基本方針だ。<br />
<br />
※写真は、1日50kg以上を泌乳している初産牛の乳房。<br />
ロボットで頻回搾乳されているから、乳房が張りすぎることがない。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">分娩エリア</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="DJ1612_OF_10.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/DJ1612_OF_10.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>分娩エリアには二つの分娩房を配置。地面は&ldquo;土間&rdquo;。<br />
「分娩房は、広く平らな土間で敷料（麦稈）がたっぷり、というのが分娩牛にとって一番の環境」と佐藤さんは言う。<br />
<br />
産後は敷料を除去して、ファンで土間を十分に乾かしてから次のお産に備える。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<hr />
<hr />
<hr />
<hr />
<hr />
<hr />
<hr />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1頭当り月に1,000kgほど乳量が増え、収益性が上がったと感じます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/milking/robot/001322.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2017:/voice//19.1322</id>

    <published>2017-02-02T07:48:53Z</published>
    <updated>2017-02-02T07:55:54Z</updated>

    <summary>■飼養頭数：乳牛（搾乳牛165頭、育成牛20頭）
　　　　　　和牛（繁殖牛45頭、子牛40頭）
■作業人数：6～7名
■給餌：ミキサー・TMR給餌　2回/日（朝・晩）
■LELY アストロノートA4　2台　2016年3月稼動開始
※2016年7月取材時
</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="搾乳ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA typeA2">導入インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear" style="zoom: 1;">
<dt><img alt="MM_IF_2016_01.jpg" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/MM_IF_2016_01.jpg" style="width: 420px;" width="800" /></dt>
<dd>
<p><strong>株式会社石川牧場（宮崎県）<br />
石川幸保様</strong><br />
<br />
2016年3月に、2台の搾乳ロボットLELY ASTRONAUT A4を導入頂いた、石川様に感想をお伺いしました。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">LELY搾乳ロボットを選んだ理由は？</h3>
<dl class="typeA clear" style="zoom: 1;">
<dt><img alt="MM_IF_2016_02.jpg" class="mt-image-none" height="598" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/MM_IF_2016_02.jpg" style="width: 420px;" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「ロボット検討時は、アストロノートを導入している牧場を見学したり、メーカー（LELY等）の動画を見たりして勉強しました。動画では、1頭ずつ搾る様子ではなく、どうやったら牛がうまく流れるのか、牛群全体の動きを見ていました。<br />
<br />
牛がスムーズに流れることを最重視していたので、LELYの&ldquo;直進性のIフローの導線&rdquo;※と&ldquo;フリーカウトラフィック牛舎※&rdquo;が、ロボット選定の決め手になりました」<br />
<a href="/cowshed/">※詳しくはこちら</a></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">牛の様子はいかがですか？</h3>
<dl class="typeA clear" style="zoom: 1;">
<dt><img alt="MM_IF_2016_05.jpg" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/MM_IF_2016_05.jpg" style="width: 420px;" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「2台のロボットでそれぞれ50頭ずつ搾っています。</p>
<p>搾乳回数が増えたので、乳量も昨年の実績より2割程、上がりました。</p>
<p>以前は、年間9,500kg程の産乳量でしたが、今は11,000kg位と、1,000kg以上ロボットにしてから増えました」</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA">乳房炎の牛には、どう対処されていますか？</h3>
<p>現在は、以前よりも乳房炎の牛が減ったそうですが、導入初期は、乳房炎の牛が増えてしまったそう。<br />
<br />
<span style="font-size: 1rem;">「それまではパーラーで搾っていたので、朝晩、牛の乳房を目視で確認できましたが、ロボット搾乳になって、人が慣れるまで時間がかかりました。</span><span style="font-size: 1rem;">それで、治療が遅れて、乳房炎の牛が一時、増えてしまいました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 1rem;">今は、ロボットでの管理に慣れて、乳房炎の牛はパーラーの時よりも大幅に減りました。<br />
1日3回の搾乳や搾乳アームのスチーム洗浄機能（PURA）、ロボット牛舎を新築して環境が良くなったことなどが影響していると思います」</span></p>
<dl class="typeA clear" style="zoom: 1;"><br />
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">牛舎で工夫された点はありますか？</h3>
<dl class="typeA clear" style="zoom: 1;">
<dt><img alt="MM_IF_2016_06.jpg" class="mt-image-none" height="572" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/MM_IF_2016_06.jpg" style="width: 420px;" width="800" /></dt>
<dd>
<p><span style="font-size: 1rem;">「ロボット牛舎の屋根に石灰を塗って暑熱対策を行いました。それが功を奏して、真夏の昼間でもロボットに入る牛の頭数は減りません。</span></p>
<br />
ロボット牛舎が1番涼しいので、ハアハアと暑がる牛がいませんね」</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">搾乳ロボットを導入して良かった点は？</h3>
<dl class="typeA clear" style="zoom: 1;">
<dt><img alt="MM_IF_2016_04.jpg" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/MM_IF_2016_04.jpg" style="width: 420px;" width="800" /></dt>
<dd>
<p><span style="text-align: center; font-size: 1rem;">「ものすごく労力が軽減しました。搾乳作業もですが、乳房炎が減ったり、繁殖成績が良くなったり、わずらわしいことが減りました。</span><br />
<br />
<span style="text-align: center; font-size: 1rem;">私の牧場では、1頭当り月に1,000kg程、乳量が増えました。年間で10万kg&times;100頭とすると、収益が1,000万円増える計算になります。収益性が上がったと感じています」</span></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA">将来の構想を教えてください。</h3>
<p><span style="text-align: center; font-size: 1rem;">「目標は、もう1台、3台目のロボットを導入して、既存のパーラーで搾乳している牛を減らしたいです。また、現在、2台のロボットで搾っている牛を120～130頭程度まで増頭したいです。</span><br />
<br />
<span style="text-align: center; font-size: 1rem;">ロボットを入れたときの感動は、昔、手搾りからバケットミルカーに変わり、手で搾らなくて良くなったときの気持ちと同じです。ミルカーが普及したように、これからは、酪農全体がロボットに向かっていくように感じています」</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ランボルギーニは、長く乗るのに、いいトラクターです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/tractor/tractor_R8R6/001312.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2012:/voice//19.1312</id>

    <published>2016-12-26T00:56:09Z</published>
    <updated>2016-12-26T05:49:07Z</updated>

    <summary>■従業員数：7名＋実習生
■飼養頭数：約420頭
　　　　　　搾乳牛250頭・育成牛160頭・肥育牛10頭
■給餌回数：2回/日
※2016年10月取材時
</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="トラクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ランボルギーニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA typeA2">導入インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="Gunma_Lambo_2016_6.JPG" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/Gunma_Lambo_2016_6.JPG" width="800" /></dt>
<dd>
<p><strong>有限会社AK牧場（群馬県）<br />
代表　須藤篤様　</strong>※写真右<br />
&nbsp;</p>
<div>ランボルギーニトラクターNITRO（ニトロ）2台（NITRO-Ｒ 110馬力・NITRO 120馬力）を導入頂いたＡＫ牧場 代表の須藤様に感想をお伺いしました。<br />
<br />
<span style="font-size: 1rem;">販売・アフターサービスは、販売代理店の群馬トラクター商事 代表の藤井様（写真左）にご担当頂いています。</span></div>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">ランボルギーニ導入のきっかけ</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="Gunma_Lambo_2016_3.JPG" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/Gunma_Lambo_2016_3.JPG" width="800" /></dt>
<dd>
<p><span style="text-align: center; font-size: 1rem;">「きっかけは、群馬トラクター商事さんが貸してくれたランボルギーニトラクターのデモ機に試乗したことです。</span><br />
<span style="font-size: 1rem;">ランボルギーニはスーパーカーのイメージしかなくて、最初に聞いた時は驚きましたね。</span>スーパーカー<span style="font-size: 1rem;">への憧れは昔からありました」<br />
<br />
&rdquo;ランボルギーニは農機から始まった&rdquo;と聞いて、歴史が長いので安心されたという須藤様。<br />
「</span><span style="font-size: 1rem;">まさか、自分が買うとは思わなかった」と笑われます。</span></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">デモ機を使用して性能を実感</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="Gunma_Lambo_2016_7.JPG" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/Gunma_Lambo_2016_7.JPG" width="800" /></dt>
<dd>
<p><span style="text-align: center; font-size: 1rem;">「以前の古いトラクターは、操作機器が沢山あって、どれがどの機能かわかりにくかったんですが、NITROは手元に操作機器が集約され、色分けもされていて、わかりやすいです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 1rem;">電子式で操作性が良く、手元もすっきりしていて、スムーズに操作できるようになりました。</span><br />
馬力もあるし、案外、乗りやすいと思いました」</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">キャビンの快適性も選定理由に</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="Gunma_Lambo_2016_12.JPG" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/Gunma_Lambo_2016_12.JPG" width="800" /></dt>
<dd>
<p><span style="text-align: center; font-size: 1rem;">「キャビンに乗った時に周りが良く見えて、特に足元の視界が広いですね。</span><br />
<span style="font-size: 1rem;">コーンハーベスターの作業では、コーンの根元まで見る必要がありますが、NITROは障害物が何もなく、違和感がありません。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 1rem;">以前のトラクターは、キャビンの中の空間が狭く感じましたが、</span>NITRO<span style="font-size: 1rem;">のキャビンは、ゆったりと広い。密閉していて静かで、騒音もありません」</span></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">2台は用途で使い分け</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="Gunma_Lambo_2016_2.JPG" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/Gunma_Lambo_2016_2.JPG" width="800" /></dt>
<dd>
<p><span style="text-align: center; font-size: 1rem;">「120馬力は、畑でデントコーンの種を蒔いたり、収穫したりに使用しています。畑に傾斜地もあり、馬力が必要です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 1rem;">110馬力は、14㎥のミキサーの給餌用に購入しました。<br />
私の牧場では、細断長が長めの草と配合飼料、水を混ぜて給餌するので、ある程度、トラクターの馬力がないと、ミキサーがまわせないので、110馬力を選びました」</span><br />
<br />
<span style="font-size: 1rem;">作業機の用途にあわせて、使い分けされています。</span></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">使いやすいコンソール</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="Gunma_Lambo_2016_9.JPG" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/Gunma_Lambo_2016_9.JPG" width="800" /></dt>
<dd>
<p><span style="font-size: 1rem;">「操作レバーが3本あって、使わないのはロックができるし、デザインもオシャレだと思います。</span><br />
<br />
<span style="text-align: center; font-size: 1rem;">アクセルを指でスライドして操作できるのがラクです。<br />
今まではレバーを引くタイプでしたが、微妙な感覚を指先で操作できるようになりました。</span><span style="font-size: 1rem;">ボタンを押すだけで、1速上がりますしね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 1rem;">クラッチを踏まなくてもオートマ感覚で操作ができる機能※も便利です」</span><br />
<span style="font-size:90%;">※ストップ＆ゴー：クラッチを使用せずにアクセルペダルとブレーキだけで停止・発進ができます。前後進の切替えが多いフロントローダーの作業や狭い場内の作業時に便利な機能です。</span></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">デザインは、周囲でも評判</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="Gunma_Lambo_2016_13.JPG" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/Gunma_Lambo_2016_13.JPG" width="800" /></dt>
<dd>
<p><span style="text-align: center; font-size: 1rem;">「ランボルギーニは、この地区では1番初めの導入でした。</span><br />
<span style="font-size: 1rem;">どこのトラクター？と最初は周りの人が見に来たり、すれ違うと不思議がられたりしました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 1rem;">ランボルギーニのエンブレムは、やっぱりかっこいいです。トラクター前後に付いている</span><span style="font-size: 1rem;">ライトの形や並び方も、スポーツカーみたいなデザインで、なかなか無いですよね」<br />
<br />
トラクターに乗る人も、かっこいいデザインの方がいいのでは？と語られる須藤様。</span></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">将来のビジョン</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="Gunma_Lambo_2016_1.JPG" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/Gunma_Lambo_2016_1.JPG" width="800" /></dt>
<dd>
<p><span style="text-align: center; font-size: 1rem;">「自分の代で必要な設備投資をしておきたくて、年齢的にラストチャンスなので、今のうちにトラクターを揃えました。<br />
従業員がいるので、トラクターでの糞尿散布や、自給飼料を作ることにも活用していきます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 1rem;">今まではほとんどが購入飼料でしたが、これからは自給飼料を増やしたいですね。</span><span style="font-size: 1rem;">自給飼料を増やせたら、あと100頭は牛も増やせるので、規模拡大のチャンスになります」</span></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA typeA2">2台のランボルギーニとともに</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="Gunma_Lambo_2016_4.JPG" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/Gunma_Lambo_2016_4.JPG" width="800" /></dt>
<dd>
<p><span style="font-size: 1rem;">「1番のメリットは、その時の状勢に合わせて、</span><span style="font-size: 1rem;">規模拡大も、現状維持も、</span><span style="font-size: 1rem;">何でも出来ることでしょうか。</span></p>
</dd>
<dd>
<p><span style="font-size: 1rem;">ある程度の規模があれば、新しいことにも挑戦できるので、&rdquo;次の人が方向性を選択できるように&rdquo;と考えています。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 1rem;">ランボルギーニは、長く乗るには、いいトラクターです。長く、大事に乗ろうと思っています」</span></p>
</dd>
</dl>
<h3 class="typeA">ディーラー情報</h3>
<p><span style="text-align: center; font-size: 1rem;"><strong><span style="font-size:110%;">有限会社 群馬トラクター商事</span></strong></span><br />
<span style="text-align: center; font-size: 1rem;">■住所：群馬県前橋市上泉町1779-5</span><br />
<span style="text-align: center; font-size: 1rem;">■取扱：SDFトラクター（ランボルギーニ・ドイツファール）</span><br />
<span style="text-align: center; font-size: 1rem;">■販売エリア：群馬県、埼玉県、神奈川県、山梨県、長野県</span><br />
<span style="text-align: center; font-size: 1rem;">■お問合せ：<strong><a href="https://www.cornesag.com/inquiry/product/">WEB問合せフォーム</a></strong>、または、弊社 高崎支店（群馬県高崎市）TEL（027）325-3667 へ</span></p>
<div style="text-align: center;">&nbsp;</div>
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>手間をかけず戻し堆肥が作れ、これ以上の機械は、現状どこにも無いと思います。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cornesag.com/voice/processing/composter/001293.html" />
    <id>tag:www.cornesag.com,2011:/voice//19.1293</id>

    <published>2016-10-13T05:31:49Z</published>
    <updated>2016-10-13T05:57:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[■型式　　：BC 14
■稼働日　：2016年2月末
■飼養頭数：約850頭
　（搾乳・乾乳牛500頭・育成牛350頭）
　※ロボット搾乳牛220頭
■EYS処理頭数：約700頭（子牛を除く全頭）
※2016年9月取材時点
&nbsp;
]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="急速堆肥発酵システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cornesag.com/voice/">
        <![CDATA[<h3 class="typeA typeA2">導入インタビュー</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="EYS_KIF2016_1.jpg" class="mt-image-none" height="552" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/EYS_KIF2016_1.jpg" style="" width="799" /></dt>
<dd>
<p><strong>有限会社ケーアイ牧場　代表　伊藤和広様</strong><br />
<br />
「堆肥の循環が出来る、いい方法は無いか、ずっと昔から考えていた」という伊藤様。導入頂いたEYS（トルコ）急速堆肥発酵システム クイックコンポスターBC14についてお話を伺いました。<br />
<br />
※ケーアイ牧場様のLELY搾乳ロボット4台 <a href="/voice/milking/robot/001100.html">導入事例はこちら</a></p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">EYSコンポスター導入の経緯</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="EYS_KIF2016_9.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/EYS_KIF2016_9.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>バイオガスプラントを導入されている伊藤様は、消化液で戻し堆肥を作る方法をずっと調べられていたそう。<br />
<br />
「消化液の水分を搾って、何度か切り返して戻し堆肥にする方法も良いのですが、毎日、切り返す手間がかかり、施設や保管場所も必要になるので決めかねていました。<br />
<br />
そんな中、EYSのテスト稼動を見学しました。出来た堆肥は切り替えしが不要で、水分量が少なく、それまでに見た堆肥の中で、格段に良かったので即決しました」</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">700頭分の牛糞尿を処理</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="EYS_KIF2016_3.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/EYS_KIF2016_3.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>牧場では、まず、子牛を除く約700頭分の牛糞尿をバイオガスプラントに投入し、嫌気性発酵させて消化液にします。<br />
<br />
その消化液をEYSコンテナ2階のセパレーター（写真）で固液分離して、1階のドラムに投入し、好気性発酵を1日間行います。<br />
そして、発酵を終えた糞尿は、投入された量と同じ量が押し出されて、コンベヤから排出されます。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<hr />
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">たった1日で、敷料が完成</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="EYS_KIF2016_10.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/EYS_KIF2016_10.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「最初の2週間は調整が必要でしたが、その後は順調に稼動して、困ったことはありません。設定はコーンズ・エージーで行い、私の方では何もしていません。<br />
<br />
消化液を1日、ドラムの中でまわして発酵させて、排出後はすぐに敷料として使うことができます」</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">敷料に手間がかからず、管理も簡単</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="EYS_KIF2016_2.JPG" class="mt-image-none" height="1200" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/EYS_KIF2016_2.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>以前は、敷料に麦稈を使っていましたが、問題も多かったと話す伊藤様。<br />
「安定した品質の麦稈を十分な量、確保することは難しく、収穫するのも切断するのも、時間や手間がかかって大変ですし、保管する場所も必要です。<br />
<br />
また、麦稈は、きちんと管理しないと、カビが生えて雑菌が牛に付くこともあります。さらに、ふんだんにベッドに敷くと、機械のトラブルの原因になることがあります」<br />
<br />
一方、EYSの敷料は、「粉状になった繊維だけなので、機械が詰まらないし、何より臭いが全くしません。<br />
普通は、堆肥をかき混ぜたら相当な臭いがしますが、発酵のおかげで、全然臭いがしません。<br />
<br />
臭いがしたら、牛のベッドに入れるには抵抗がありますが、臭わないこともメリットですね。<br />
一般の方が見学に来た時にも&rdquo;えー！全然臭いませんね&rdquo;と、驚かれました」</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<hr />
<hr />
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">サラサラな敷料で、牛体が綺麗に<br />
&nbsp;</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="EYS_KIF2016_5.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/EYS_KIF2016_5.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「敷料は牛にとって、いいと思います。1次発酵だけでサラサラの良い状態になって、牛体に付きません。<br />
前は敷料が不足していたこともありますが、今は牛が綺麗になりました。<br />
<br />
乳房炎に関しては、敷料だけが原因ではないので、麦稈との違いはわかりません」</p>
</dd>
<br />
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">費用対効果について<br />
&nbsp;</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="EYS_KIF2016_7.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/EYS_KIF2016_7.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>「手間を掛けないで、戻し堆肥を作れる機械は他にありません。EYSは機械に負担が全然かからないし、EYSが動く限り、糞尿は循環します。<br />
<br />
イニシャルコストはかかりますが、ある程度の規模の牧場は、敷料を購入することを考えれば、割りに合うのではないでしょうか。スラリーにしている人は全員使っていい位だと思います。<br />
<br />
導入費用を別にすれば、これ以上の機械は、今のところ、どこにも無いと思います。私は、ハードの補助事業を利用したこともあり、十分な費用対効果が出ています」</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<h3 class="typeA typeA2">敷料の散布にも、機械を利用<br />
&nbsp;</h3>
<dl class="typeA clear">
<dt><img alt="EYS_KIF2016_4.JPG" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.cornesag.com/voice/up_images/EYS_KIF2016_4.JPG" style="" width="800" /></dt>
<dd>
<p>以前は、バケットで敷料をすくってショベルで牛床に撒かれていましたが、EYSの処理スピードに追いつかず、新たにBVL牛床スプレッダーを導入頂きました。<br />
<br />
「左右両方から排出できて、1回の走行で両側のベッドに撒ける便利な機械。これからは、手軽にどんどん撒くことができます。<br />
固液分離した残りのスラリーは畑にまいて利用しています。堆肥は、畑に散布する分までは量が足りません」<br />
<br />
※BVL牛床スプレッダー　<a href="/product/cow_barn/cowshed_workmachine/b_max/feature.html">製品情報はこちら</a></p>
</dd>
</dl>
<hr />
<hr />
<h3 class="typeA">EYSクイックコンポスターに関するお問合せ</h3>
<p>ケーアイ牧場様では、バイオガスプラントと併用してご利用頂いていますが、EYSコンポスターは単独での設置が可能です。<br />
また、上部のセパレーター（固液分離機）だけの導入も可能です。詳しくは下記よりお問合せください。<br />
<br />
<strong>WEBサイト<a href="https://www.cornesag.com/inquiry/product/?quick_composter=1">お問合せフォームはこちら</a></strong><br />
<br />
<strong>株式会社コーンズ・エージー　国際本部　環境グループ</strong><br />
〒061-1433 北海道恵庭市北柏木町3丁目104番地1<br />
<strong>TEL：0123-32-1452</strong></p>
<hr />]]>
        
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