コーンズ・エージー Quality   Innovation




ツインレーキTOP
POTTINGER(ポッティンガー)オーストリア

ツインレーキTOP


特長

新設計のローターユニットを採用したツインレーキ

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長年の実績により裏打ちされた信頼性と性能はサイレージ、乾草、麦稈、稲わら収穫の前作業として大きな役割を果たします。

最新のシミュレーション技術により高いレベルの強度設計と軽量化を両立しました。


新生代のTOP Tech+ローターユニット

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直径35㎝のカムトラックとタインアーム根元のベアリング間隔が30㎝と大きくとられているため、重たい牧草でもストレスを分散し高い信頼性を確保しています。

ローターを駆動するピニオンギヤとクラウンギヤの潤滑はセミリキッドタイプのグリースに満たされているためオイル交換のような定期的なメンテナンスが不要です。

MULTITASTホイールシステム

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POTTINGER社は、約30年以上にわたり、MULTISTATホイールシステムを導入しています。ローター前のオフセットにある、地面にタインが触れる事なく完璧なグランドトラックができます。

地面に触れずに、集草

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MULTITASTホイール無し(右図赤線)の場合、テストラン60m中に、ローター上のタインが5回以上当たっていることがわかります。

MULTITASTホイール有り(右図緑線)の場合、ローター自体が地面下部まで動くため、集草ロスを防ぐ事が可能です。


Optimum グランドトラッキング

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TOPシリーズは、どんな難しいコンディションでも、きれいに集草が行えます。草の量が少ない箇所や多い箇所、湿った草でも正確に集めます。

MULTITASTウィール

(左図) 通常のレーキの場合、サポート範囲がかなり狭い事がわかります。また、トライアングルの大きさが小さい事で、追従性がスムーズに行えません。泥などを持ってくる可能性もあります。

(右図) MULTITASTウィール付きレーキの場合、通常のものと比較しトライアングルの範囲が拡大します。これによりスムーズに走行でき、走行中の振動を抑制できます。MULTITASTウィールがあることで、草のみをきれいに集めることが可能です。

TOP612を除いたモデルのみ対応しております。

(左図) 通常のレーキ                 (右図) MULTITASTウィール付きレーキ

not_multitast_.jpgのサムネイル画像      multitast_TOPseries01_.jpgのサムネイル画像

 



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機能


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仕様

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  • TOP612C
  • TOP762C
  • 移動時ポジション(TOP962C)

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