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特長

2.3m幅、7本タインバーピックアップは、伝統のカムコントロールで制御。油圧駆動のピックアップはISOBUSに連携してトラクターの車速に応じて回転速度も変化します。
ピックアップタインのリリースポイントがカッティングユニットに近いため、スムーズな飲み込みが可能となり、短い牧草でもロスなく収穫します。

25mmの切断長を持つカッティングローターは、直径850㎜、8列タインローターと耐摩耗性特殊鋼のロータースクレーパーが精密なカッティングと耐久性を確保します。パテントを保有している65枚独立ナイフ保護装置は、スプリングによるトリガー方式のため、常に同じ応力がかかった時だけナイフが後方に逃げて異物からナイフの損傷を守ります。

全く新しいコンセプトのドライブトレインは、500PSクラスのトラクタにも適応する能力を有しています。ロードワゴンでは初のパワーバンドによる駆動方式を採用。3,500NmのトルクリミットクラッチはPTOジョイントの振動やひずみを受けることなく正確な不可制御を行います。

イージームーブナイフバンク
ナイフ枚数の多いロードワゴンはナイフバンクの日々の清掃、メンテナンス作業が切れ味を維持するには不可欠です。
ナイフバンクをワゴンの外側に移動することで、安全かつ効率よく行えるようにしました。

高速排出は、ロードワゴン性能のキーポイントとなります。
ワゴンサイズが大きくなるほど排出に求める能力は強化しなければなりません。JUMBOは性能に磨きをかけて、あらゆるコンディションでもパフォーマンスを発揮するブースト機能を搭載。
従来、垂直だったフロントパネルを前傾可動式にすることで同じ容量で全長を短くすることに成功しました。これにより取り回しがきいて、バンカーサイロ周辺や圃場の取り付け道路の出入りが行いやすくなります。フロントパネルは排出初期に押し出しを行い、同時にフロアコンベアが作動することで、素早い排出が可能になります。
機能

追従のための稼働範囲を大きくするには、チェーン駆動では制限がありました。PTO駆動から切り離した油圧駆動にすることで、ピックアップ12cmの上下ストロークと±3.5°の横傾斜追従を可能にしました。両サイドのフィードオーガも油圧で駆動されており、トラクタISOBUSターミナルによるピックアップ回転数の車速連動機能が利用可能になります。

自動研磨装置を採用。ワゴン外側の操作ボタンで研磨を開始、切断性能の劣化が大幅に改善されます。
ソフトウェア
仕様
フォトギャラリー
