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牛の飼養管理がトータルでできる。現時点ではアフィミルクを選ぶことは正解といえるのでは。

支倉牧場 生産組合様(北海道・興部町)

牛の飼養管理がトータルでできる。現時点ではアフィミルクを選ぶことは正解といえるのでは。

搾乳・飼養管理発情検知/飼養管理

Afimilk飼養管理システム(搾乳連動)

afimilk(アフィミルク)イスラエル

■飼養頭数:搾乳牛 178頭・育成牛 160頭
■搾乳形態:ヘリンボーンパーラー 32ストール
■afimilkアップデート:2020年2月
※取材:2020年6月時点

導入インタビュー

農事組合法人 支倉牧場生産組合 代表 支倉博様

以前から、アフィミルク飼養管理システム(ミルクメーター・発情発見センサー)をご利用されている支倉牧場様。
2020年2月に、ソフトウエアとタグを最新版へアップデートされた感想をお伺いしました。

アフィミルクは、いつから利用されていますか?

ミルキングパーラーを建てた25~26年前から使っています。以前のタグは万歩計として、牛の発情発見をメインに使っていました。

最新版ソフトウエアは、いかがですか?

新しくなって、妊娠初期の牛の流産や牛の病気など、目に見えなくて、これまでわからなかった部分が、ことこまかにわかるようになりました。以前よりも使いやすくなって、すごく進化しているのを実感しました。

アフィミルクを選んだ理由は?

HasekuraFarm3.jpg

これまで使っていた、アフィミルクの技術力に対する安心感です。

パーラーでミルクメーターを使っているので、乳量データの蓄積を考えると、アフィミルクしか考えられませんでした。

タグの性能は、いかがですか?

アフィミルクのタグは、ほぼ壊れません。前のタイプからずっと使っていますが、5年以内に壊れたり、電池が切れたりしたことはないと思います。
離れた場所で飼養している育成牛で他社のネックタグも一部使っていますが、足タグの方が壊れないですね。

ソフトウエアの使い勝手は?

HasekuraFarm2.jpg

長年使っていることもあって、ソフトウエアの使い勝手はいいですね。利便性も向上していると思います。


初期登録さえしてしまえば、後はラクチン。海外製というのは、特に意識したことがないですね。

導入を検討中の方に一言お願いします。

私の牧場では導入していないのですが、ミルクメーターと連動して乳質を分析できるアフィラボまで装備できたら、牛の情報で見れないものはなくなるので最強だと思います。入れられる機会があれば、すごくいいですよね。

アフィミルクのシステムは、最初は牛の発情発見センサーとして導入して、後からミルクメーターなどの機能を増やして、連動させることができます。
コスト面や牛の飼養管理がトータルでできることを考えると、酪農家として、現時点ではアフィミルクを選ぶことは正解といえるのではないでしょうか。

今後の目標を教えて下さい。

牧場でバイオガスプラントを所有していて、牛糞尿の処理に伴う発酵の過程で、いい消化液が出来るので、消化液を使ったデントコーンの有機栽培を以前から行っています。
その流れで、牧場で生まれたオス牛を化学肥料を一切使わない牧草で育てて、オーガニックビーフとして出荷することに2019年から取り組んでいます。

色々なことに試行錯誤しながら挑戦していますが、興部町にとって、なくてはならない酪農家になりたい。
これからも、地域貢献への努力をしていきたいです。





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